桜の季節でもスイカを発見!最近人気の小玉スイカの魅力とは?

こんにちは、青果担当の青木です。

3月の桜の時期ですが、もう市場にはスイカが出てきています。

スイカはスイカでも小玉スイカですね。

市場で小玉スイカを見かける季節になりました。

すいか=夏のイメージという人がほとんどで、今の時期だとあまりピンッ!とこない人がほとんどではないかと思います。

私も桜の咲くこの時期にまだあまりスイカを体が求めませんが・・・。

でも、スイカ好きは今の時期から食べたいんでしょうね。

最近は小玉スイカの良いところ

最近は夏場でも大きなスイカを丸のまま買う人は少なくなってきているのではないでしょうか。

スーパーで1/4、1/8、一人用で1/16なんかもよく見かけるようになりました。

小玉スイカであればスーパーで買っても持って帰るのがそんなおっくうでもないですし、まるごと冷蔵庫にも入ります。

子供のころの夢の1/2カットをスプーンでほじくって食べるなんてことも出来ます。

最近の小玉スイカは大玉に劣らないくらいシャリ感もありますし、気になった方はどこかで見かけたらお試しあれ。

熊本のハウス栽培のスイカを見に行ったときの様子

一昨年行った熊本のスイカのハウスの写真も載せておきますね。

こんな感じでハウスのスイカは栽培されています。

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青木

青木

2014年入社。好きなフルーツは桃とミカンと紅まどんなです。小売畑を長く経験し、販売・青果トレーナーを経て、バイヤーに転身。杉本とともにほぼ毎日市場に通い、全国各地のとっておきの青果を探し回っています。毎年さくらんぼの時期になると産地にプチ単身赴任へ!(仕事ですよ。出荷のサポートを任されています。)