白いとうもろこしは甘みがすごい!特徴や種類など大公開

みなさんこんにちは!青果担当の沼畑です。

今回は、「白いとうもろこし」についてお話しさせていただきます!

みなさんは、白いとうもろこしを食べたことはありますか?

黄色いとうもろこしに比べると、なかなか市場に出回る機会も少ないですが、その甘味は格別!

そんな白いとうもろこしについて、今回はたっぷりご紹介させていだきます。

白いトウモロコシとは?特徴は?

白いとうもろこし②

白いトウモロコシとは、その名の通り”真っ白なとうもろこし”のことです。

中には、”生で食べても美味しい”というものもたくさんありますので、どこかで見かけた際は、ぜひ一度生の味わいをご堪能いただきたいです♩

白いとうもろこしと黄色いとうもろこしの違いは?

とうもろこし白・黄色②

黄色いとうもろこしと白いとうもろこしの違いは、”甘み”です。

黄色いとうもろこしに比べて、白いとうもろこしの方が甘みが強いんです。

なので、白いとうもろこしの特徴にも記述したように、”生で食べることができる”のです!

ですが、栄養価に関しては、基本的に変わりません。

なので、大きな違いは”見た目”と”甘さ”という訳です!

白いとうもろこしの旬は?

旬の時期は、黄色いとうもろこしと同じになります。

なので、産地を問わずに考えると、6月~9月中旬ごろです。

産地も黄色いとうもろこしと同じように、北海道産が一番多いそうです。

白いとうもろこしの種類は?

白いとうもろこしといっても、実はいろいろな種類があるんです。品種によって味わいも様々。

今回は、そんな白いとうもろこしの種類についてたっぷりご紹介いたします!

ピュアホワイト

白いとうもろこしといえば”ピュアホワイト”

雪印種苗のピュアホワイトが白いとうもろこしの火付け役となったといわれているこちらの品種は、栽培にかなりの手間がかかっているんです。

”生でも食べられる”ほどの甘さとジューシーさが特徴であり、その甘さなんと約16~18度!

もちろんゆでて食べても甘くておいしいです♩

サニーショコラ

サニーショコラは、粒皮がとても柔らかく、すっきり爽やかな甘みが特徴です。

皮残りが少ないので、食べやすくておすすめの品種です♩

ホワイトレディー

ホワイトレディーの特徴は、なんといってもその”甘さ”。糖度が18度以上あり、食べた瞬間に濃厚で強い甘みが口いっぱいに広がります♩

雪の妖怪

インパクト抜群な名前の”雪の妖精”。市場にはなかなか出回らない希少な品種なんです。

一口食べると、ジュワ~っと甘みが広がり、シャキシャキ食感も楽しむことができるのが特徴で、一度食べると病みつきになるとの声が多いとのこと。

大きさもあるので、食べ応えも抜群!ぜひ一度は味わっていただきたい逸品です♩

ロイシーコーン

ロイシーコーンは、皮も柔らかく、クリーミーな甘さとジューシーさが特徴。

こちらもなかなか流通していない品種となっているので、出会えたらぜひ、一度召し上がってみてください♩

プラチナコーン

こちら「プラチナコーン」は、豊富な果汁とシャキシャキ食感、爽やかでありながらコクのある味わいが特徴です。

生で食べても甘みがあるためとても美味しいですよ♩

バニラッシュ

バニラッシュは、濃厚で甘みが強く、粒皮も柔らかいので食べやすいのが特徴です。

名前の通り”バニラアイス”を思わせるような味わいからその名前がつけられたそうですよ!

ルーシー90

ルーシー90は、食味に優れていると定評があります。皮が柔らかくて食べやすく、甘みもかなり強いです。

白いとうもろこしの保存方法は?

とうもろこし白・黄色

保存方法に関しても、黄色いとうもろこしと変わりません。

とうもろこしは、収穫されてから時間が経過するごとに栄養価が落ちていく特性があるため、購入した際は、できるだけ早く召し上がることをおすすめします。

とうもろこしの冷蔵保存方法

冷蔵庫で保存する際は、ラップに包んで保存しましょう。賞味期限は、だいたい2~3日ほどです。生の状態でも、茹でたのもでもどちらも大丈夫です。

とうもろこしの冷凍保存方法

一度冷凍庫で保存をする場合も、ラップに包んだり、ジップロックに入れて保存することをおすすめします。

冷凍保存することで、賞味期限が1ヶ月ほどまで伸びますが、甘みを持続させるために、一度茹でてから冷凍保存すると良いでしょう!

とうもろこしの解凍方法

冷凍したとうもろこしを解凍する際は、ゆるめにラップで包んで、電子レンジで約7分ほど(500W)加熱しましょう。

白いとうもろこしの栽培方法は?

とうもろこし

実は、白いとうもろこしは、黄色のとうもろこしとは隔離して栽培されているんです!

それはなぜだか分かりますか?

理由は2つあります。

1つ目は、特徴である白色を守るため、他の品種と交配を避けるためです。

2つ目は、”花粉”が関係しています。黄色いとうもろこしの花粉が混ざらないようにするためだそうです。

花粉に触れてしまうと”黄色”に色が変色してしまうため、花粉との接触を阻止するために、隔離されているという訳なんですね。

白いとうもろこしの”甘み”を堪能して♪

今回は、「白いとうもろこし」についてご紹介させていただきました。

白いとうもろこしならではの甘みを一度は”生のまま”でご堪能していただきたいな~と思います!

ぜひ、スーパーや市場等で見かけた際は、めしあがっていみてください♪

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青果専門店とっておきや

青果専門店とっておきや

株式会社オージーフーズの通販事業部が運営する青果専門店とっておきやです。平成元年創業。「とっておきのフルーツを通じてお客様の人生に笑顔と幸せなひとときお届けしたい」そう熱い想いを胸に、青果専門店とっておきやを開店いたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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