南瓜(かぼちゃ)のお話し「いもくりなんきん」おすすめ品種も!

皆さんこんにちは!最年長の青果担当「杉本」です。

今日は南瓜のお話しです。

「なんきん」と読んで、その正体はかぼちゃのことです。

女性の三大好物と呼ばれているのが「いもくりなんきん」ですね。江戸時代のことわざと聞いたことがあります。

昔からかぼちゃは女性に人気の野菜だとわかりますね!

ここ最近のかぼちゃ事情

今の時期は、輸入物の南瓜が多く産地は「メキシコ」や「ニュージーランド」産の南瓜が市場の中心になっています。

国産の南瓜は、早ければ1月頃から5月頃までは「沖縄産」が出荷されています。

価格はなんと同じ規格(10㎏箱)同じ品種でも、倍以上の価格で販売されています。高い時期で1箱6,000円又それ以上で販売される事もある位です。

国産の南瓜と云えば、どうしても「北海道産」を思い浮かべますが、北海道産は主に7月末位からほぼ年内いっぱい位が販売時期になります。

価格は先程の沖縄県産と比較して平均で約1/3位です。

北海道のかぼちゃの中では、個人的にはとくに「恋するマロン」という品種が好きです。

レンジでチンするだけで食べられる「坊ちゃんかぼちゃ」

また、一押しでオススメしている小玉かぼちゃがあります。

ほぼ手のひらサイズで、通常の大きなカボチャの半分位いやそれ以下の凡そ300g~500gの「坊ちゃんかぼちゃ」です。

なんと電子レンジでチンしただけで召し上げれます。

アレンジ自在で、中身をくり抜いて、スープの器にしたりシチューなどを入れてみたり、バターを溶かしただけでもとっても美味しく召し上がれます。

お薦めの産地は、もう10年以上お付き合いしています、神奈川県JAよこすか葉山の5人グループの大地の会の坊ちゃんかぼちゃです。

常温で日持ちもしますし、女性の好物の一つと云うのがもっと良く分かりますよ。

是非ご購入いただき一度召し上がってみてください。レシピも付けています。

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杉本

杉本

2003年入社。新潟県出身の66歳(2018年現在)です。学生時代から百貨店で青果販売に従事し、青果の道一筋に45年以上。市場で大野会長と知り合い、人柄に惚れてオージーフーズへ入社を決めました。好きなフルーツは柿とぶどうです。青果のことなら何でも聞いてください。趣味は産地訪問とスポーツ観戦です!

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