ももの保存方法ってご存知ですか?甘みを逃さない秘密をご紹介!

夏にたくさん食べたい「もも」!たっぷり味わうためにも、もも好きな私がベストな保存方法をご紹介いたします!

こんにちは!もも好きの青木です。

もも食べてますか?私はもう今シーズン10玉は食べてますね。

この前出張でとある産地に行ったとき、選果場の前で訳ありではありますが、1箱15玉くらい入ってなんと500円!

1玉33円くらいですよ!目がハートになって思わず、2箱買ってしまいました。

こんなもも狂いの人はいないと思いますが、贈り物でたくさんもらっちゃった、スーパーで買ってきたけど、まだ堅そうだからちょっと置いておこうなんて思ったとき…

どのように保存・保管しますか?

意外と知らずに間違った保存方法をしている人が結構いるんです。

お店での陳列方法、保存方法は?

ももってスーパーではどのように陳列されていますか?

冷蔵ケース?常温棚?ほとんどと言っていいほどももは常温で陳列されていると思います。

これにはちゃんと意味があるんです!!

ももの“傷みやすさ”が誤解のもと!

もものイメージってすぐ傷んでしまったり、気が付くとお尻のあたりが黒くなっていたりと、足のはやい、すぐ悪くなってしまうそんなイメージありませんか?

悪くなる前に、柔らかくなるまで冷蔵庫で保存しよう・・・そう思う方が多いのではないでしょうか。

実は、それが間違いなんです!!

甘みを逃がさないももの保存方法の極意!

ももは長時間冷やしてしまうと甘みが飛んでしまうんです!

甘みを感じにくくなってしまうのです!

なるべく風通しの良い冷暗所で保存してもらって、食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて食べるとおいしく頂けると言われています。

お試しあれ!

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青木

青木

2014年入社。好きなフルーツは桃とミカンと紅まどんなです。小売畑を長く経験し、販売・青果トレーナーを経て、バイヤーに転身。杉本とともにほぼ毎日市場に通い、全国各地のとっておきの青果を探し回っています。毎年さくらんぼの時期になると産地にプチ単身赴任へ!(仕事ですよ。出荷のサポートを任されています。)