パイナップルの切り方おすすめ5つを青果担当が詳しく解説します!

こんにちは!青果担当の田中です。

今回はパイナップルの切り方おすすめの方法を5ご紹介します。

パイナップルの切り方おすすめ5つを青果担当が詳しく解説します!

りんごやキウイなど、簡単に切れるフルーツはそのまま買いやすいですよね。

スイカパイナップルなどの皮が硬くて大きめのフルーツって、なんとなく手に取りにくいことはないですか?

そのまま丸ごと買ってしまうと、切るのが面倒だったり、そもそもどこをどう切ればいいのか分からない…と、なかなか1個丸のままでは手が出しづらいなぁとお困りのお客様にこのブログを読んでいただきたい!と思って書きました。

参考にしていただけたら嬉しいです。やっぱりフルーツ剥きたてが美味しいですよね♪

カットフルーツは便利ではありますが、カットした状態だと、割高!ここは主婦として見逃せない点です(ᅙωᅙ๑)なんだかんだ丸々1個と同じくらいの価格で販売されているのをよく見かけます。。。

そこで今回は、簡単に出来る基本の切り方から、1玉買うからこそ出来る皮を活かしたおしゃれな切り方も、パイナップルの切り方おすすめ5つをご紹介します。

まずは基本から!簡単なパイナップルの切り方を動画で解説いたします☆

まず最初に、基本の切り方から解説しますね。

私たちオージーフーズのフードコーディネート事業部が撮影したフルーツカット動画をご覧ください。包丁を持つ前に、一度動画を見て流れをつかんでください♪

ちょっとしたひと工夫で、ホテルレストランのフルーツビュッフェに並んでいるようなおもてなし向きのカットになりますよ٩(๑❛ᴗ❛๑ )

いかがでしょうか♪

あのパイナップルのもさもさの葉っぱが、意外と簡単に手でねじってもぎ取れるのがけっこう衝撃的ではないでしょうか(笑)

動画ではプロのフードコーディネーターが豪快に素手で掴んでいますが、あの葉っぱは手で掴むとそれなりにチクチクして痛いので気を付けてくださいね。

おうちで試す場合は、葉っぱを掴む場合はタオルなどを使って手を保護していただくのをおすすめいたします!!

基本のパイナップルの切り方の流れ

  • ① 葉っぱを取る。
  • ② パイナップルの両サイド(てっぺん&おしり)を切り落とす。
  •  縦に十字に切り、四等分にする。
  •  中心の芯を落とす。
  • ⑤ 皮と実の間に2/3ほど切り込みを入れる。
  • ⑥ お好みの厚さにスライスする。

ここでのポイントは、パイナップルの皮を残すこと!

皮があることで、手に取りやすくなります。また、見た目もフルーツビュッフェに並ぶような、お・も・て・な・しにもぴったりのオシャレさも楽しめますよ♪

パイナップルのはどうする?

また、パイナップルの中心の芯は、食べられる品種食べられない品種があります。品種によっては、硬くて食べられないものもあるんです。

芯まで食べられる品種は限られていて、ゴールデン種」「てぃーだパイン」「むきむきパインなどが有名どころですね!「芯まで食べられる!」と言っているパイナップルを探してみてください。切り落とした芯もとってもジューシーですよ♪

続いて、パイナップルを輪切りにする方法

パイナップルのイメージといえば、輪切りのイメージがありませんか?

昔、子どもの頃、輪切りパインのアイスが大好きでした。あれは今考えると、おそらく本物のパインではなくアイス用に成型したものだと思いますが…。パインの輪切りを見るとそのアイスを思い出します。

大人になった今、パイナップルを輪切りにして、そのまま贅沢に凍らせて食べみてはいかがでしょうか!?

パイナップルを輪切りにする切り方の流れ

それでは、簡単に出来る輪切りの方法をご紹介いたします。

②まで基本編と同じです。

両サイドを切り落としたら、まずは皮を剥いてしまいましょう!パインを立てて、上からしたに削ぐようにして皮を剥きます。

皮が剥けたら、パインを横に倒して、お好みの厚さにスライスします。この状態だとまだ芯が残っているので、芯をとります。

芯を取るのは、包丁で上手にくりぬくか、型抜きで芯を抜くのが簡単です。

ちなみに、最近はパイナップルの芯を抜く専用の便利グッズなども売ってますのでご活用ください!

続いて、おしゃれな切り方をご紹介

基本を少しアレンジすれば、おしゃれな切り方も簡単にできますよ!

おしゃれに盛り付けたい時は、皮をそのままお皿代わりに使うとよりグッとおしゃれに見えますので、1個買いをオススメします。映えますよ~!

基本の切り方を元に、ちょっと盛り付け方を変えるだけで見た目がパッとおしゃれに映える簡単な方法をご紹介します。

基本編⑤のところで、完全に皮と実が離れるようにカットしてください。

果肉をお好みの厚さにスライスし、皮の上に戻して、交互にずらしてバランス良く見えるように盛り付けたら完成!

芯とはっぱをあえて残しておくのがポイントです。トロピカルな見栄えを楽しめます!

続いては、豪華に見えるおしゃれな切り方「パイナップルボート」の方法とは

パイナップルの切り方おすすめ5つを青果担当が詳しく解説します!(パイナップルボート)

パイナップルの外側をそのまま器に!パーティーなどで映える盛り付け方法ですね。

これも実は意外と簡単にできます。

  • ① 葉つきのまま縦に半分に切ります。
  • ② 皮にそってきり目を入れ、果実をくりぬきます。
  • ③ くり抜いた実を一口サイズに切ります。
  • ④ 切った実をパイナップルの器に盛り付ける。

一見、なんだか技術が必要そうな豪華な盛り付けですが、実は意外と簡単です。

同じくらいの大きさに切った他のフルーツも一緒にもりつけて、ピックをさすと彩りもよく、更に豪華になりますね。

パーティーには、この切り方がオススメです♪

最後に、パイナップルが人気の南国でよく見られる上級編の切り方です。

これはちょっと手間が掛かりますが、これが出来ると皆にびっくりされますよ!是非お試しあれ!

葉を残したままカットしますので葉っぱを持つ手には軍手をつける事をオススメします。

  • パインを立てて持ち、皮を上から下にカットしていきます。※茶色いスポットは残ったままでOKです。
  • 皮を全てカットし終わったら、底の部分を切り落とします。

ここからは少し小さめのナイフを使った方が切りやすいです。

  • 果実に茶色いスポットがあります。実はこのスポットは斜めに並んでいるんです。

このスポットを切り取るように斜めに包丁を入れていきます。

  • 回転させるようにグルッと一周するまでカットします。
  • これで出来上がりです!このまま飾ると圧巻ですね!

パイナップルの切り方おすすめ5つを青果担当が詳しく解説します!(イメージ図)

最終的には果肉の部分を8等分くらいに切り分けると、いつものパインがおしゃれに見えますよ。(左上に描いたのがそのイメージです)

イメージ図を描いてみました。ヒントになれば幸いです。

これからパインが美味しくなる季節に入ります!

今年は是非、丸ごとのパインを買って色々な切り方を試してみてください!

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